トレイ・ヤング、ウィザーズと4年約2.12億ドルで合意!$49Mのオプションを蹴っての長期コミット

Trae Young
画像引用元: Wikimedia Commons

トレイ・ヤングがワシントンに残留、4年約$212Mのマックス契約で合意

ワシントン・ウィザーズのガード、トレイ・ヤングが、チーム残留となる4年・総額約2億1200万ドルの契約で合意したと、ESPNのシャムス・チャラニアとジ・アスレチックのジョシュ・ロビンスが2026年6月22日に報じた。4年目はプレーヤーオプションとなる。

契約のポイント

  • 契約規模:4年・約$212M(マックス契約、4年目はプレーヤーオプション)
  • ヤングは2026-27シーズンの$49Mプレーヤーオプションを破棄し、FAになった上で長期契約を選択
  • 4度のオールスター。2018年ドラフト全体5位指名
  • 通算成績は25.1得点・9.8アシスト

背景

ヤングはアトランタ・ホークスで7シーズン超を過ごした後、2026年1月のトレードでワシントンへ加入。昨季はウィザーズで5試合の出場にとどまっていた。ウィザーズは2026年ドラフトで全体1位指名権を獲得しており、再建の中心としてヤングを長期的に固定した形だ。

今後の展望

得点とアシストを高水準で両立するヤングを軸に、ウィザーズは若手とドラフト資産を組み合わせた再建を本格化させる。

Sources: NBA.com(ESPN/Shams Charania, The Athletic/Josh Robbins)