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Grizzliesが看板スターJa MorantをTrail Blazersへ放出、ブロックバスター成立
Memphis Grizzliesが、フランチャイズの顔だった2度のオールスターガードJa MorantをPortland Trail Blazersへトレードすることで合意した。NBAフリーエージェンシー開幕直前に飛び出した今オフ最大級のブロックバスターだ。
トレードのポイント
- Trail BlazersがJa Morantを獲得。見返りにGrizzliesはJerami GrantとKris Murrayを受け取る。
- さらにMemphisはPortlandへ現金100万ドルを送る。
- Morantはマックスのルーキー延長があと2年・総額約8,700万ドル残存。15%のトレードキッカーにより、7月6日のモラトリアム後に正式成立すれば2年で約1,300万ドル増額され、26-27シーズンの年俸は4,220万ドルから4,870万ドルへ上昇する。
- Grant(32歳)は残り1年で、27-28に3,600万ドルのプレイヤーオプション付き。Murray(25歳)は来夏に制限付きFAとなる。
背景・ストーリー
26歳のMorantは、2023年に2年連続オールスターに輝いて以降、コート外の問題や負傷の影響で過去3シーズンで79試合の出場にとどまっていた。今回の移籍はGrizzliesにとって再出発の一手であり、同時にMorantにとってもPortlandの地でキャリアを立て直す絶好の機会となる。
今後の展望
Portlandは伸び盛りの若手陣に実績あるスター級ガードを加え、プレーオフ争いへ一気に舵を切る。一方のMemphisはGrant・Murrayと資産を受け取り、チームの方向性を再構築するフェーズへ。正式成立はモラトリアム明けの7月6日以降の見込みで、両軍の今後の動きにも注目が集まる。
Sources: ESPN, NBA.com, Hoops Rumors
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