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「レンガの壁も突き破る」——ケスラーが新天地レイカーズへ全力宣言
今オフのトレードでレイカーズに加入したセンターのウォーカー・ケスラーが現地7月13日、ラスベガスで取材に応じ「(資産を投じて獲得してくれた)レイカーズのためならレンガの壁でも突き破ってみせる」と忠誠を誓った。怪我から回復し、来季開幕は万全の状態で迎えられる見込みだという。同日にはFAのジアイア・ウィリアムズと1年300万ドルで合意したことも報じられ、ポスト・レブロンのロースター再編が着々と進んでいる。
再編のポイント
- ケスラーはジャズからのトレードで加入した7フィート2の逆襲型リムプロテクター。「チームが金と指名権を注ぎ込んでくれた」ことへの恩義を強調
- リーブスは同日の会見でケスラーについて「デカくて陽気なやつ。守備が良くてポケットでのプレーも上手い、賢い選手」と歓迎。両者はFIBAワールドカップの米国代表で共闘済み
- ジアイア・ウィリアムズは1年300万ドルで加入へ(ESPN)。2021年ドラフト10位のウイングで、ネッツで再起後の武者修行がロスに
- 今オフはスマート、エイトン、八村塁、ケナードらが流出し、グライムス、セクストン、ママケラシビリらが加入
背景・ストーリー
レブロン退団で「ルカのチーム」へと舵を切ったレイカーズは、若さと守備力を軸にロースターを再構築中だ。リムプロテクション不足は長年の課題であり、ケスラーの獲得はその答えとなる。ウィリアムズはミニマム級の低リスク契約で、ウイングの層に厚みを加える。
今後の展望
ルカ、リーブス、ケスラーの新トリオがどこまで機能するか。残る注目はクミンガのサインアンドトレード交渉の行方で、まとまればレイカーズの再編は総仕上げを迎える。
Sources: ESPN
バッシュ.com 
