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2026年オールスターゲームはIntuit Dome開催を維持!クリッパーズ調査・カワイ契約問題の渦中でもNBAは変更せず
NBAは、2026年のオールスターゲームを予定通りロサンゼルスのIntuit Domeで開催する方針を維持している。クリッパーズに対するサラリーキャップ回避疑惑の調査と、カワイ・レナードの契約を巡る一連の問題が続く中での判断となる。
ニュースのポイント
- 2026年オールスターゲームの会場はIntuit Dome(クリッパーズ本拠地)から変更なし
- クリッパーズへの調査、レナードの契約問題は継続中
- 会場変更を求める声もあったが、NBAは開催地を維持
背景・ストーリー
Intuit Domeは2024年に開業したクリッパーズの新本拠地。オーナーのスティーブ・バルマー氏が私財を投じて建設した最新鋭アリーナで、急勾配のシートウォール「The Wall」など独自の設計で知られる。オールスター開催はこけら落とし後の大きな節目となるはずだった。
一方でクリッパーズは、スポンサー企業「Aspiration」を経由してレナードに契約外の報酬が支払われたとされる疑惑で調査を受けている。調査の進展次第では球団に処分が科される可能性も残るが、リーグはイベント運営とは切り分けて対応している形だ。
今後の展望
調査結果が公表されるタイミングによっては、オールスター期間中に話題が集中する展開も考えられる。とはいえ会場・日程の変更は現時点で検討されておらず、NBA最大のショーケースは予定通りロサンゼルスで開催される見通しだ。
Sources: CBS Sports
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