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ロースターに空きは2つ、そこへベテラン2人とリアム・ロビンスが参戦
2025-26シーズンのNBAチャンピオン、ニューヨーク・ニックスが、ベテランFAのジョン・コンチャーと1年契約で合意した。あわせてセンターのドリュー・ユーバンクスとも1年非保証契約を結ぶ方針だと報じられている。
ニックスにはロースターの空きが2つあり、両者はその枠を巡ってキャンプで争うことになる。
ニュースのポイント
- ジョン・コンチャー:1年契約で合意。NBA8年目に入る
- 昨季はジャズで26試合に出場し、平均5.9得点5.7リバウンド3.0アシスト
- ドリュー・ユーバンクス:1年非保証契約。29歳の6フィート10インチ(約208cm)センター
- 昨季はキングスで42試合出場、平均5.0得点3.0リバウンド0.6ブロック(13.1分)
- ニックスはこの2人に加えてリアム・ロビンスも獲得しており、計3名が新たに加わる
背景・ストーリー
コンチャーはメンフィス・グリズリーズで長くキャリアを積んだ後、ユタ・ジャズを経由してのニックス入りとなる。得点こそ多くないが、リバウンドとアシストを両立させるユーティリティ型のウイングで、ロースター最終枠を争ううえでは有利な立場にあると見られている。
ユーバンクスは昨季、負傷に苦しんだ1年だった。12月に左手親指の裂離骨折を負い、その後同じ指の尺側側副靭帯を断裂してシーズン終了となる手術を受けている。42試合の出場にとどまったのはそのためだ。
今後の展望
優勝直後のチームにとって、ロースター最終枠は「戦力」というより「保険」の性格が強い。ビッグマンの層を厚くしたいならユーバンクス、汎用性を取るならコンチャー、という選択になる。
なおニックスはこのオフ、優勝を受けて注目度が一段と上がっている。9月26日にはジェイレン・ブランソンが『サタデー・ナイト・ライブ』シーズン52の開幕回ホストを務めることも決まっており、コート外でも話題が続いている。
Sources: ESPN, Hoops Rumors, Sportando
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