【NBAファイナル第3戦】ウェンバンヤマ32得点でスパーズがMSG制圧!115-111でニックスの13連勝を止め、シリーズ2-1に

Victor Wembanyama スパーズ
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ウェンバンヤマが第4Q10得点の鬼神!スパーズが敵地で初勝利、シリーズは2-1へ

2026年6月8日(現地)、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われたNBAファイナル第3戦で、サンアントニオ・スパーズが115-111でニューヨーク・ニックスを下し、ファイナル初勝利を挙げた。これでスパーズはシリーズを1勝2敗とし、王手を回避。エースのビクター・ウェンバンヤマが32得点8リバウンド6アシストの大暴れでチームを牽引した。

主要スタッツ・ハイライト

  • ウェンバンヤマ:32得点・8リバウンド・6アシスト・3ブロック。第4Qだけで10得点と勝負所を支配
  • ステフォン・キャッスル:23得点。デアーロン・フォックスも終盤に重要なショットを沈める
  • スパーズは立ち上がりから絶好調で、最初の11本中9本を沈めて第1Q終了時33-22とリード
  • この勝利でニックスのプレーオフ13連勝がストップ

背景・ストーリー

スパーズはホームでの第1・第2戦を落とし、ファイナル史上初の「2連敗からの逆転優勝」に挑む立場。崖っぷちの第3戦を敵地MSGで制したことで、その挑戦に望みをつないだ。ウェンバンヤマは第4Qにニックス全体の半分に相当する得点を叩き出し、ジェイレン・ブランソンの再三の追い上げを振り切る原動力となった。

シリーズ/今後の展望

第4戦は現地6月10日にMSGで開催。スパーズが勝てばシリーズはタイに戻り、しかも第5戦(現地6月13日予定)は本拠地サンアントニオでの開催が確定する。ニックスは53年ぶり王座へ再び王手をかけられるか、注目の一戦となる。

Sources: nba.com, ESPN