
画像引用元: Wikimedia Commons(モーゼス・ムーディ/2023年ホワイトハウス訪問時)
ウォリアーズのモーゼス・ムーディが9月にコート復帰を目標!膝蓋腱断裂からのリハビリ順調
ゴールデンステート・ウォリアーズのモーゼス・ムーディが、9月にランニングとコート上でのワークを再開したい考えだと、The AthleticのMarcus Thompson IIが伝えた。24歳のガード/フォワードはオフシーズンをベイエリアでリハビリに費やしている。
ニュースのポイント
- ムーディは3月下旬に左膝蓋腱を断裂、数日後に手術を受けた
- 9月にランニングとコート上のワーク再開を目標に設定
- 10月下旬の2026/27シーズン開幕に間に合うかは不透明
- リハビリは順調に進んでいる様子
- 7月下旬、ステフィン・カリーがムーディの地元アーカンソー州リトルロックを訪問。ムーディの財団が主催するゴルフトーナメントとバスケットボールキャンプに参加した
背景・ストーリー
膝蓋腱断裂はバスケットボール選手にとって最も重い部類の膝の負傷であり、復帰までに時間を要するケースが多い。それだけに、9月という目標時期が現実味を帯びていること自体が前向きな材料と言える。
Thompsonの記事の中心は、実はカリーの行動にあった。ムーディ本人からの依頼を受けてリトルロックまで足を運んだという事実は、ムーディがカリーとウォリアーズ組織から長く高い評価を受けてきたことを裏づける。若手を組織の一員として扱う文化が、こうした形で表れている。
今後の展望
ムーディはウォリアーズのウイング陣に欠かせない存在で、ディフェンスと3ポイントの両立が持ち味だ。ドレイモンド・グリーンが再契約し、カリーの延長交渉も8月29日に解禁される中、ウォリアーズは再び勝負のシーズンを迎える。ムーディが開幕に間に合えば、ローテーションの厚みは大きく変わる。
Sources: The Athletic (Marcus Thompson II), Hoops Rumors
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