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NBA.comオフシーズン・パワーランキング公開!東はニックスが首位、西はスパーズとサンダーが君臨
NBA.comが2026年オフシーズンを終えた時点でのカンファレンス別パワーランキングを公開した。前代未聞の大型移籍が相次いだ夏を経て、東西それぞれの序列は以下のように整理されている。
ランキングのポイント
- イースタン・カンファレンス首位はNew York Knicks。2026年王者としての地位を守り、Jordan Clarkson、Landry Shamet、Jose Alvaradoらを引き留め、Andre Drummondを新たに獲得
- ウエスタン・カンファレンスはSan Antonio SpursとOklahoma City Thunderが最上位。Wembanyamaの延長合意とTobias Harris/Harrison Barnes/Julian Champagnieの確保でSpursは層が厚くなり、ThunderもHartensteinらを維持
- Philadelphia 76ersはLeBron James、Jaylen Brownの加入で東の台風の目に
- Miami HeatはGiannis Antetokounmpoの獲得という大型トレードで一気に優勝争いへ
背景・ストーリー
このオフシーズンは近年でも屈指の激動となった。Knicksの優勝からわずか9日でGiannis AntetokounmpoがBucksからHeatへ電撃移籍。LaMelo BallはTimberwolvesへ、Ja MorantはTrail Blazersへ、Jaylen BrownはCelticsから76ersへ。さらにKawhi LeonardのRaptors復帰トレードは、Clippersを巡るリーグの調査完了まで保留という異例の状態が続いている。
そしてLeBron Jamesは24年目にしてLakersを離れ、76ersと2年800万ドルという「ミニマム級」の契約で合意。金額よりも優勝の可能性を優先した決断だった。
今後の展望
東はKnicks・76ers・Heat・Cavaliersの4強、西はSpurs・Thunderを軸にLakers、Warriors、Timberwolvesが追う構図。ただしパワーランキングはあくまで紙の上の評価であり、Knicksが昨季証明したように、実際に勝つのは完成度の高いチームだ。
2026-27シーズンは10月に開幕する。
Sources: NBA.com(Offseason Power Rankings East / West 2026), ESPN, Yahoo Sports
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