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ステフィン・カリーが8月29日に延長契約解禁!2年1億3670万ドルの権利、GMは「ウォリアーズで引退する」と自信
ステフィン・カリーが2026年8月29日、契約延長の資格を得る。締結可能な条件は2年・最大1億3670万ドル。現行契約は2026-27シーズンの6300万ドルを残すのみで、延長がまとまらなければ翌オフに無制限フリーエージェントとなる。
契約のポイント
- 延長解禁日: 2026年8月29日
- 締結可能な最大条件: 2年 約1億3670万ドル
- 現行契約: 2026-27シーズンに約6300万ドルを残す
- 延長不成立の場合、2027年オフに無制限FAとなる
- カリーは現在38歳
背景・ストーリー
ウォリアーズGMのマイク・ダンリービーJr.は「ステフがキャリアをウォリアーズで終えることにかなり自信を持っている」と明言。カリー自身も周囲に対し、ウォリアーズで現役生活を終えたい意向を伝えているとされる。球団側は「カリーが望む条件を提示する用意がある」というスタンスで、条件面は本人の意向次第という状況だ。
争点となるのは金額そのものより、締結のタイミングだ。カリーと球団が延長締結をあえて先送りすれば、翌オフのサラリーキャップに余裕を生み出せる。ESPNのブライアン・ウィンドホースト氏は、この点を踏まえた「大胆かつリスクのある延長案」に言及している。
今後の展望
満額で即座に締結するのか、チーム編成の柔軟性を優先して減額または先送りするのか。カリーの判断は今後2〜3年のウォリアーズの戦力構築を大きく左右する。8月29日以降の動向に注目が集まる。
Sources: Bleacher Report, NBC Sports Bay Area, ClutchPoints
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