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グリズリーズがディアンジェロ・ラッセルを解雇!元オールスターがFAに、若手再建路線を鮮明に
グリズリーズは現地9月25日、キャンプ開幕を前にガードのディアンジェロ・ラッセルを解雇した。ラッセルは今年7月、ウィザーズを含む6球団・11選手規模の大型トレードでメンフィス入りしたばかりだったが、わずか2ヶ月でチームを去ることになった。
ポイント
- 2015年ドラフトでレイカーズから全体2位指名された経歴を持つラッセル、30歳
- レイカーズ、ネッツ、ウォリアーズ、ティンバーウルブズ、マーベリックスを渡り歩き、11シーズンで通算655試合に出場
- 今年7月のウィザーズからのトレードでグリズリーズ入りしていたが、キャンプ直前に解雇
- グリズリーズは空いた枠にドラフト外のブレンダン・ハウゼン(ヴィラノバ、カンザス州立、アイオワを渡り歩いた選手)を獲得
背景・ストーリー
グリズリーズは今シーズンも若手中心の再建路線を明確にしており、カムバック・プレイヤー候補のセドリック・コワードやドラフト新人らを中心とした編成を進めている。かつてオールスターにも選出された実績を持つラッセルだが、チームの方向性とは噛み合わなかった形だ。
今後の展望
ラッセルはこれでフリーエージェントとなり、開幕直前のこの時期にベテランのバックアップガードを求める球団からの関心が集まる可能性がある。今シーズンどのチームでプレーすることになるか、今後の動向が注目される。
Sources: NBA.com (AP)
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