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サンアントニオ、ホームで歴史的ブロウアウト!西準決勝シリーズ1-1で振り出し
5月7日(現地時間)、サンアントニオ・スパーズが西準決勝Game 2でミネソタ・ティンバーウルブズを133-95と圧倒。Game 1で104-102の接戦に敗れた雪辱を晴らし、シリーズを1-1のタイに戻した。38点差という大差は、ウルブズにとってフランチャイズ史上最大のポストシーズン敗戦となった。
主要スタッツ・ハイライト
- ヴィクター・ウェンバンヤマ: 26分間で19得点・15リバウンド・2ブロック(FG 7/15、3P 2本)
- StatMuseによれば、Spurs史上最年少でプレーオフでこの数字を記録
- 満場一致のDPOY受賞者がGame 1の不調から見事リバウンド
- Spurs全員がオープニングティップから強度の高いディフェンスを発揮
- ウルブズはこれまでのプレーオフ最大敗戦記録を更新する屈辱
背景・ストーリー
Game 1ではウェンバンヤマがNBAプレーオフ史上初の単一試合12ブロック+11得点・15リバウンドのトリプルダブルという超人的な記録を達成しながら、Spursは2点差で敗戦。Game 2はその雪辱戦という意味合いも強く、ホームコートで圧倒的な強度のバスケットボールを展開した。
2025-26シーズンのDPOY満場一致受賞という栄誉を背負ったウェンバンヤマは、わずか26分の出場で個人スタッツ以上にチーム全体のディフェンス意識を引き上げ、ウルブズのオフェンスを完全に封じ込めた。アンソニー・エドワーズら主力を擁するウルブズだったが、Game 2では完全にスパーズのペースに飲み込まれた格好だ。
シリーズ/今後の展望
シリーズは1-1のタイに。舞台はミネアポリスに移り、Game 3が現地時間5月9日に開催予定。ホームコートに戻るウルブズが反撃できるか、それともスパーズが勢いに乗ってリードを奪うかが焦点となる。
Sources: nba.com, ESPN, KSAT
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