
画像引用元: Wikimedia Commons(アリゾナ大時代)
マルアチが19.5点12.8リバウンドで覚醒宣言!サンズの若手2人がベガスで示した「ブッカーの新しい相棒」候補
フェニックス・サンズの2年目センター、カマン・マルアチと新人フォワードのコア・ピートが、ラスベガス・サマーリーグで存在感を示した。昨年全体10位ながらルーキーイヤーは平均8.9分の出場に留まったマルアチは、今夏4試合で平均19.5得点12.8リバウンド2.0ブロック1.3スティールと圧巻の数字。3ポイントも20本中8本(40.0%)を沈め、進化を印象づけた。
主要スタッツ・ハイライト
- マルアチ(2年目・19歳・7フィート1):SL4試合で19.5得点、12.8リバウンド、2.0ブロック、3P成功率40.0%
- 昨季本体では46試合で平均3.0得点も、Gリーグでは16.5得点12.7リバウンド2.5ブロック
- ピート(全体30位・19歳):SL4試合で平均16.8得点、4.8リバウンド、2.3アシスト、1.5スティール
背景・ストーリー
南スーダン出身のマルアチは「リバウンドとディフェンス。それがチームの求めるもの」と役割を明確に自覚。外角シュートについては「ケーキのアイシングに過ぎない」と語り、まずはインサイドの支配と身体づくりに集中する姿勢を強調した。一方、ニューヨークとの4チームトレードで指名権を獲得して指名したピートは、元アリゾナ大のスター。「1日1日を無駄にしない。ジムにこもって最高の自分になる」と意気込む。
今後の展望
ピートはエースのデビン・ブッカーとの共演について「彼はリーグ最高の選手の一人でレジェンド。彼から学び、彼をより良くするプレーをしたい」と目を輝かせる。ブッカーを軸に再出発するサンズにとって、この若手2人の成長曲線は2026-27シーズンの命運を左右しそうだ。
Sources: Hoops Rumors, The Arizona Republic
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