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2027年オールスターに向け、フェニックスが街ごと動き出す
フェニックス・サンズが、本拠地モーゲージ・マッチアップ・センターの外壁に226フィート×41フィート(約69m×12.5m)の透明LEDディスプレイを設置する計画を明らかにした。AP通信が2026年8月18日に報じた。
狙いは明確で、2027年2月21日に同アリーナで開催される第76回NBAオールスターゲームに向けた準備の一環だ。
計画のポイント
- サイズは226フィート × 41フィートの透明LEDディスプレイ
- 設置場所はモーゲージ・マッチアップ・センターの建物外壁
- 設置工事は2026年9月に着手予定
- 投資額は数百万ドル規模
- 2027年2月21日の第76回NBAオールスターゲームがフェニックスで開催
- サンズ/マーキュリーCEOのジョシュ・バーテルスタイン氏がコメント
背景・ストーリー
透明LEDというのがポイントで、建物内部からの視界を大きく遮らずに外側へ映像を出せる方式だ。試合日には外周そのものがスクリーンになり、アリーナ前の広場を含めた「観戦体験の外部化」が可能になる。
NBAオールスターの開催地は近年、単なる試合会場を超えて都市規模のイベント空間として設計される傾向が強い。2026年大会はインテュイット・ドーム(クリッパーズ本拠地)で開催されることが維持されており、その翌年をフェニックスが受け持つ形になる。
今後の展望
フェニックスにとってオールスター開催は、デヴィン・ブッカーというフランチャイズの顔を全国に見せる絶好の舞台でもある。ブッカーは今夏もChevyとのNike Book 2コラボが継続的に発表されており、シューズ面でも話題を提供し続けている。
9月の着工から2027年2月の本番まで、およそ1年半のカウントダウンが始まった。
Sources: NBA.com, AP通信
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