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キャム・ホイットモアがナゲッツと2ウェイ契約で合意!関心報道から数日で決着、3枠目を埋める
デンバー・ナゲッツとキャム・ホイットモアが、2ウェイ契約で合意した。2026年9月18日に複数メディアが報じたもので、本サイトでも先日伝えたナゲッツ側の関心が、そのまま契約という形で着地した。
元1巡目指名のウイングが、キャリア4年目をデンバーで迎えることになる。
契約のポイント
- 契約内容:2ウェイ契約(1年)
- 年俸:678,882ドル(ルーキーミニマムの半額)
- レギュラーシーズンでアクティブ登録できるのは最大50試合
- ナゲッツは既にKJ・シンプソンとブライス・ホプキンスを2ウェイで保有しており、ホイットモアが3枠目かつ最後の枠を埋める
- 2ウェイ資格は今季が最後のため契約は1年のみ。このまま今季を終えれば2027年7月に無制限FAとなる
- キャリア通算:119試合出場で平均10.5得点・3.3リバウンド
背景・ストーリー
ホイットモアは今オフ、ワシントンからクリーブランドへ移籍したものの、キャバリアーズは獲得からわずか8日でウェイブを決断。545万ドルの全額保証サラリーはクリーブランド側が負担し続ける形となっている。
つまりホイットモアは、キャブズからの保証サラリーに加えて2ウェイ契約の年俸を受け取る立場にある。金銭面でのダメージを抑えつつ、出場機会を得られる環境を探す——という判断だったと見られる。
今後の展望
ナゲッツにとっては、ニコラ・ヨキッチの周囲を固める得点力のあるウイングを、ほぼノーリスクで確保できた契約だ。2ウェイ枠である以上ローテーションの保証はないが、アクティブ登録50試合という上限内でどれだけインパクトを残せるかが本人の勝負どころになる。
ドラフト時には1巡目上位級の評価を受けながら20位指名まで滑り落ちた経緯を持つホイットモアにとって、キャリアを立て直す最後の機会に近い。勝てるチームの中で結果を出せれば、2027年夏の無制限FAで状況を一変させることも不可能ではない。
Sources: Hoops Rumors, HoopsHype, NBC Sports, RotoWire
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