2026 NBAプレーオフ完全ガイド!東西ブラケットと全対戦カードを一挙紹介

2025-26 NBAレギュラーシーズンが終了し、プレーオフブラケットが確定した。4月14日からのプレーイン・トーナメントを経て、4月18日にプレーオフ本戦が開幕。6月3日のNBAファイナル第1戦まで、2ヶ月間の熱い戦いが始まる。東西の全対戦カードを紹介する。

東カンファレンス

(1) デトロイト・ピストンズ(59勝22敗)vs (8) TBD — カニンガム率いるピストンズが2007年以来の東1位シード。プレーインの勝者と対戦する。

(2) ボストン・セルティックス(55勝26敗)vs (7) TBD — テイタムを中心にディフェンディングチャンピオンが連覇を狙う。

(3) ニューヨーク・ニックス(53勝28敗)vs (6) アトランタ・ホークス — MSGでの熱狂的なホームコートアドバンテージを持つニックスが有利か。

(4) クリーブランド・キャバリアーズ(51勝30敗)vs (5) トロント・ラプターズ — シーズン途中にハーデンを獲得したキャバリアーズが新戦力でプレーオフに挑む。

西カンファレンス

(1) オクラホマシティ・サンダー(64勝18敗)vs (8) TBD — SGAが率いるサンダーはリーグ最高勝率で連覇を目指す。プレーインの勝者と対戦。

(2) サンアントニオ・スパーズ vs (7) TBD — ウェンバンヤマにとって初のプレーオフ。7年ぶりの復帰で旋風を巻き起こせるか。

(3) デンバー・ナゲッツ vs (6) ミネソタ・ティンバーウルブズ — ヨキッチvsエドワーズの因縁の対決が再び実現。

(4) ロサンゼルス・レイカーズ(53勝29敗)vs (5) ヒューストン・ロケッツ(52勝30敗) — レブロンvsKDの世紀の対決。今プレーオフ最大の注目カード。

注目ポイント

今年のプレーオフは見どころ満載だ。ピストンズの19年ぶりの東1位、サンダーの3年連続リーグ最高勝率、ウェンバンヤマのプレーオフデビュー、そしてレブロンの41歳でのプレーオフ挑戦。歴史が動く瞬間を見逃すな。