
画像引用元: Wikimedia Commons
NBA6年を経て、元UNCのスコアリングガードが新天地オーストラリアへ
コール・アンソニーがオーストラリアNBLのメルボルン・ユナイテッドと1年契約を結んだことが2026年8月に発表された。2026-27 NBLシーズンでプレーする。クラブは彼を「ロスターの最後のピース」と表現している。
移籍のポイント
- 契約: メルボルン・ユナイテッドと1年契約(2026-27 NBLシーズン)
- ポジション: ガード/セカンドインポートとしての起用
- メルボルンは今夏、ジョー・イングルス、ルーク・トラヴァース、ジョシュ・オデューロも獲得済み
背景・ストーリー
アンソニーは2020年のNBAドラフトで全体15位指名を受けオーランド・マジック入り。キャリアベストは2021-22シーズンの平均16.3得点・5.4リバウンド・5.7アシストだった。
昨季はミルウォーキー・バックスで35試合に出場した後、2月のトレード期限にフェニックス・サンズへ放出され、そこで解雇されている。NBAでの居場所を失った形での海外移籍となった。
今後の展望
NBLは近年、NBAへの再挑戦ルートとして機能してきたリーグだ。ジョー・イングルスら経験豊富な選手が揃うメルボルンで結果を残せれば、NBA復帰の道は十分にある。NBA若手ガードの海外流出という観点でも注目されるケースである。
Sources: NBL.com.au, Hoops Rumors
バッシュ.com 
